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2018年1月12日

【妊娠線クリーム&オイル人気6選】妊娠線はいつからどこに出来る?おすすめ妊娠線予防クリーム・オイル!

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【2018妊娠線・ストレッチマーク、肉割れ問題】妊娠中、出産後に目立つ妊娠線。妊娠線は出来てしまうと消えない!? 妊娠線ができる原因と場所、妊娠線予防と改善ケア対策には専用クリーム・オイルが必須!

妊娠してお腹が大きくなるにしたがって、赤ちゃんの成長を楽しみにしながらも気になるのが「妊娠線」(ストレッチマーク)。妊娠線は見た目の問題だけでなく、痒みや痛みを伴う場合もあります。

こんなやっかいな妊娠線は、ご自身でも目につきやすいお腹や胸だけではなく、腰周りからお尻、太もも、さらには二の腕にもできてしまう可能性があるため、油断できません!

妊娠線のあるお腹

そこでここでは、妊娠線ができる仕組みについてご説明し、妊娠線予防と改善対策に欠かせない、おすすめの妊娠線クリーム、オイルをご紹介します。使い方も合わせてご紹介するので、ぜひご参考ください。

目次

妊娠線は出来る人と出来ない人がいる!?

妊娠線(ストレッチマーク)とは、およそ妊娠5か月を過ぎてお腹が大きく目立ってくるようになる(妊娠中期)と肌に現れる、赤紫色の線(時間経過により白く変化します)を指します。

個人によって妊娠線の色の濃さや大きさ、現れる量は異なりますが、約半数の妊婦さんには妊娠線ができると言われています。

※双子以上の「多胎妊娠をされている方」は、お腹がさらに大きくなる分、妊娠線ができやすい。また「高齢出産の方」は元々若い年齢の時と比べて皮膚に弾力性・柔軟性が低いため、「小柄で細身な方」は元々の肌面積が少ないために皮膚が引っ張られやすく、妊娠線ができやすい傾向にあります。

さらには、すでに1人目の出産経験のある経産婦さんの場合は、2人目以降の妊娠時に、約80%の方に妊娠線ができると報告されています。

なぜなら経産婦さんの場合はお腹が大きくなりやすく、また最初の妊娠時よりも年齢が上がっているから。

そのため1人目の妊娠時に妊娠線ができなかったからと言って「私は妊娠線できない体質」と思い込んでしまうと、後々後悔してしまうかもしれません。

というのも、妊娠線は一度できてしまうと「薄くなる」ことはあっても「完全に消える」ということはないからです!

妊娠線ができる原因

では妊娠をすると、どうして妊娠線が肌にできてしまうのでしょうか。

皮膚は上(肌表面)から「表皮」「真皮」「皮下組織」の順に層となっています。このうちの真皮には、肌の弾力を司るコラーゲンやエラスチンなどが存在しています。

妊娠により体重が増加し、急激にお腹や胸、下半身などが大きくなると、皮膚はその膨らみについていけずに無理に引っ張られる状態となります。その引っ張られる力によって真皮が傷つき、真皮に存在するコラーゲンや弾性線維(主成分はエラスチン)などが断裂してしまうのです。

さらには、ホルモンの影響も妊娠線を作る原因となります。

妊娠中は「グルココルチコイド」(糖質コルチコイド)という、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)のひとつが、通常よりも多く分泌されます。このホルモンはストレスを感じる際にそれを抑制する、抗ストレス作用があり、分娩に向かっての準備をしています。

しかしこのグルココルチコイドは皮膚のターンオーバーの働きやコラーゲン生成までも抑制してしまう作用があります。そのため妊娠中は肌に弾力がなくなってしまいやすく、通常時以上に刺激にも弱くなっているのです。

そのため、通常はそれほどお肌トラブルのない方であっても、妊娠中は肌が繊細になっているため、体重増加とともに真皮が断裂しやすく、妊娠線ができてしまうのです。

妊娠線予防対策1:妊娠中の体重増加の目安って?

ではこの妊娠線を事前に予防するにはどうすればよいのでしょうか。

まずは「妊娠中は赤ちゃんのためにもいっぱい食べなくちゃ!」とばかりに暴飲暴食をして、必要以上に、そして急激に体重を増やしてしまうことは、妊娠線予防のためにも母子の健康面においても避けましょう!

【妊娠中の体重増加の目安】
およそ7~8kg・・・赤ちゃんの体重3,000g + 胎盤500~700g + 羊水850g + 増加した血液1,000g

【厚生労働省が発表したデータによる目安】
BMI18.5以下(やせ型):9~12kg
BMI18.5~25(普通):7~12kg
BMI25以上(肥満):個別対応

【日本産科婦人科学会による目安】
BMI18以下(やせ型):10~12kg
BMI18~24(普通):7~10kg
BMI24以上(肥満):5~7kg

※あくまで目安のため、体質や持病などによっても変わります。かかりつけの医師の診断を受けて、母子ともに健康的な体重に気をつけましょう。

妊娠線予防対策2:ボディのスキンケア

妊娠中は妊娠前以上にお肌の弾力をキープするスキンケアを行うことで、妊娠線予防をするのがおすすめです。

妊娠線クリームを塗る妊婦

妊娠線ができやすくなるのはお腹が大きくなり始める妊娠中期のため、その時期から出産後も忘れずに、専用の妊娠線クリーム・妊娠線オイルを使ってマッサージしていきましょう。

おすすめ人気の妊娠線クリーム・オイルを一挙公開!

急激に体が大きくなることで真皮層から皮膚組織が断裂してしまうために、一度できてしまうと消えることがほぼない妊娠線。

そのためこれまでボディのスキンケアを怠ってきた妊婦さんは、できるだけお早めに妊娠線専用のクリームやオイルを使用して、妊娠線予防対策をすることをオススメします。

そこでここからは、体質改善インストラクターと編集部が厳選してオススメする妊娠線クリームと妊娠線オイルをご紹介します! 妊婦さんの体験口コミレビューも掲載しますので、ぜひご参考くださいね。

補足:妊娠線対策はクリーム派?オイル派?

もしもクリームとオイルとで迷われる場合は、これまでオイルでのボディケアをされてこなかったなら、クリームタイプのほうが手の平で垂れずに使いやすいかと思います。

しかしお肌の乾燥がひどく粉ふきしやすい方は、お風呂上がりのお肌に水分が残っている状態で、浸透力のあるオイルで適度に油分を補充しましょう。

粉ふきがおさまってくれば水分と油分を両方含むクリームに替える、など、季節やお肌状態でテクスチャーを替えてみるのも良いですね(出産後のママのボディケアはもちろん、赤ちゃんのボディケアにも使えるアイテムもあるため、長く使用できます)。

ただしクリームと比べて、オイルタイプはニオイが独特で気になってしまうアイテムが比較的多いため、つわりの時期やお好みに合わないこともあります。

妊娠線対策アイテムをはじめてお使いになる場合は、成分や香りなどをよくチェックして、妊婦さんご自身が安心感を持てるアイテムを選びましょう。

おすすめ妊娠線対策クリーム1.ベルタマザークリーム

ベルタマザークリーム

ブランド名:BELTA(ベルタ)
商品名:ベルタマザークリーム
内容量 / 使用日数目安:120g / 30日分
価格:通常購入¥6,463(税抜)、定期特別価格4,611円(税抜)※初回のみ500円

あのBELTAブランドから誕生した妊娠線ケアができるマザークリーム!

妊娠中のママのため、妊娠線ケアを今から始めてほしい。できちゃった妊娠線どうしよぉって悩む前に、今ママができる事――葉酸配合+美容成分たっぷりのマザークリームで毎日やさしくお肌ケアしましょう。

【おすすめポイント】
・肌トラブルの奥までケアする「シラノール誘導体」配合
・オーガニック原料5種類配合
・「コエンザイムQ10」が肌を内側から集中ケア
・引き締め効果のある、女性サポート成分「葉酸」配合
・透明感を出すアミノ酸、ビタミン5種配合
・「スーパーヒアルロン酸」「プラセンタ」「コラーゲン」配合
・柑橘系のさわやかな香り
・BELTA社員による徹底サポート

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ベルタマザークリーム 口コミレビュー

妊娠初期の時に先輩ママさんに「妊娠線ができてビックリするから、今のうちに専用クリーム塗るべき!」と強く言われ、葉酸サプリも飲んでいるベルタさんのマザークリームを使いました。

妊娠前から乾燥肌なので、とにかくしっかり保湿できる濃厚なクリームで良かったです。お風呂上がりにお腹を重点的に、胸、お尻から太もも、二の腕と塗ってギリギリ1か月持つ、という量です。

塗った直後はペタペタするので、それほど乾燥肌でない人には重いかもしれないですが、カサついた私の肌にはちょうどよく、浸透すると内側からしっとりスベスベになります!

このクリームのおかげで臨月間近な今も、妊娠線はできていません。ベルタは妊娠中や出産後についての相談もできるため、総合的に妊婦にとって心強く信頼感あります! (32歳)

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おすすめ妊娠線対策クリーム2.NOCOR アフターボディトリートメントクリーム

NOCOR ノコア アフターボディ トリートメントクリーム

ブランド名:NOCOR(ノコア)
商品名:アフターボディトリートメントクリーム
内容量 / 使用日数目安:150g / 30~45日分
価格:通常購入¥6,463(税抜)、定期2本特別価格11,537円(税抜)

ノコアは、出産やダイエットの時期にできてしまった妊娠線・肉割れ線のアフターケアを目的として開発された、あとケアの専門ブランド。

できてしまった妊娠線や肉割れ線をどうしたらアフターケアできるかの視点で、お医者様や専門家とともに企画開発されたプロフェッショナルなブランドです!

【おすすめポイント】
・お尻や太ももなど分厚い皮膚にも浸透して再生を促進する、通常の10倍の浸透力を実現するビタミンC誘導体配合
・ビタミンC誘導体、フラーレン、FGFなど、高級美容液のようなハイクオリティな成分を採用
・ビタミンCの美白やコラーゲンの再生、抗酸化機能により、お腹や太ももなど皮膚の厚い箇所でも体の内側と外側から肌ダメージをアフターケアしていくメカニズムを叶える独自成分「ディープリフトVC」を採用。
・「ブースターオイル+クリーム」のWケアプログラムを実践

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NOCOR アフターボディトリートメントクリーム 口コミレビュー

クリームは真っ白ですが伸びがとても良く、白残りせずにお肌がかなりしっとりします。でもベタつきはないので、お風呂上がりに伸ばして服を着てもくっついてくることもなく、不快感なし。

妊娠前は市販のお手頃価格なボディクリームを塗っていたのですが、肌のみずみずしさが変わって、乾燥による痒みもなくなりました! ネロリの香りにも癒やされます。

半年ほど使っていると、うっすら出来てしまっていた赤い妊娠線が薄くなっていて、新しい妊娠線はできませんでした。ビタミンC誘導体などの働きで黒ずみも薄くしてくれる効果があるらしいので、妊娠線にかぎらず気になる部分には期待して塗っています。 (30歳)

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おすすめ妊娠線対策クリーム3.メニーナ ジュー プレマーム

プレマーム

ブランド名:menina joue(メニーナ ジュー)
商品名:プレマーム
内容量 / 使用日数目安:120g / 30日分
価格:通常購入¥6,800(税抜)、定期特別価格1,800円(税抜)

気になる肉割れや妊娠線にご使用いただけるボディクリーム。

肉割れ、妊娠線の予防はもちろん、できてしまった後のアフターケアもできるので、諦める前にぜひトライして!

【おすすめポイント】
・プレマーム独自のスリースポット方式ケアを採用(基礎+なめらか+バリア)
・肉割れケアメイン成分「レジストリル」「シラノール誘導体」配合
・保湿成分「ヒアルロン酸(5種類配合)」「セラミド(2種類配合)」「コラーゲン(2種類配)」配合
・美容成分97.8%高濃度濃縮配合
・180日間の満足度返金保証付き

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メニーナ ジュー プレマーム 口コミレビュー

まずは柑橘系の香りが気に入りました。つわりのある時期でも大丈夫でした!

痒みや刺激なども全くなくて、テクスチャーはソフトでぐんぐん伸び、マッサージしやすいです。少量で広範囲使用できるので、結構コスパは良いと思います。

プレマーム使用

ちゃんとケアできていなかったのか、お腹の下部分にうっすらと出ている妊娠線に慌てて塗り込んでいると、浸透して薄くなった気がします。

これからは全身しっかりと使用して、これ以上妊娠線や肉割れ線がでませんように! (28歳)

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おすすめ妊娠線対策クリーム4.mitete マタニティクリーム

mitete マタニティクリーム

ブランド名:mitete(ミテテ)
商品名:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム
内容量 / 使用日数目安:120g / 30日分
価格:通常購入¥2,800(税抜)

日本予防医学研究所とともに開発した、女性の声を元に作られた妊娠線予防・ケア用マタニティクリーム。

葉酸をはじめ、ライマメ種子エキスなどをバランス良く配合。安心して使える納得のマタニティクリームです!

【おすすめポイント】
・肌のめぐりを助ける葉酸をたっぷりと配合
・リラックスアロマ「ネロリ」の香りでいやし効果あり
・うるおい成分「ライマメ種子エキス」「ダーマクロレラ」「アラントイン」配合
・健康食品作り、化粧品作りをするAFCと、研究機関「日本予防医学研究所」との共同開発品
・無料サンプル(2回分)あり

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mitete マタニティクリーム 口コミレビュー

あまりべたつくクリームは得意ではないのですが、これはかなり潤うのにべたつかず、使いやすいです。

葉酸がたっぷりと入っている証に、色が葉酸の淡黄色。香りもほのかなネロリで鼻につかず、使い心地◎。

mitete マタニティクリーム使用

お腹や太もものかゆみもこれを塗ると自然とおさまるので、手放せなくなっています。伸びもよくてさっと塗るだけでいいので、ちょっと体調がよくないときでも負担にならないです。

妊娠4か月目から使い始めて約4か月ですが、妊娠線はできていないです。ベビーにも使えるらしいので、続けて愛用していきます! (34歳)

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おすすめ妊娠線対策オイル1.アースチャイルド ストレッチマークオイル

アースチャイルド ストレッチマークオイル

ブランド名:EARTH CHILD(アースチャイルド)
商品名:ストレッチマークオイル
内容量 / 使用日数目安:100ml / 30日分
価格:通常購入¥9,800(税抜)

オーガニックコスメブランド「EARTH CHILD(アースチャイルド)」から誕生した、西海岸セレブママも使う、99.9%以上が天然由来成分の妊娠線ケアオイル。

【おすすめポイント】
・人の皮脂に最も近いと言われているオレンジラフィーオイルを99.9%使用
・サラサラとした触り心地で、しっかりと保湿
・高度精製で保存安定性が極めて高く、酸化しにくく、ニオイもない
・乾燥肌、敏感肌の方にも連続使用試験で、刺激性は認められなかったほどの低刺激
・スーパービタミンEと呼ばれるトコトリエノール(抗酸化作用、浸透性、保湿効果が高い)を配合。
・合成香料、パラベン、エタノール、シリコン、鉱物油、石油系界面活性剤、合成着色料、紫外線吸収剤フリー
・身体だけでなく、顔にも美容オイル、保湿オイル、オイルパックとして使用可能

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アースチャイルド ストレッチマークオイルの口コミレビュー

ボディケアにオイルタイプを使うのは初めてだったのですが、全成分が「オレンジラフィーオイル、トコトリエノール」のみというシンプル処方に魅力を感じました!

ちなみに「オレンジラフィー」とは、キンメダイ科の深海魚で、ヨーロッパでは食用にもされている魚のことらしいです。とは言っても魚臭いなんてことは全くなく、オイル特有のニオイはなにもありません。つまり無臭のため、つわりなどのある方でも大丈夫だと思います。

このオレンジラフィーオイルはお肌や髪の美容オイルとしても有名らしく、そのためこのストレッチマークオイルも顔用オイルとして使用できるんです。

使用感ですが、さらさらのオイルですっと浸透します。「オイル⇒油⇒ベタベタ」からは遠く離れています。そして保湿力はかなり優れています。冬場の乾燥しやすい時期でもこれを塗っている部分は触り心地しっとりで柔らかくなり、乾燥かゆみやゴワつきから解放されました!

このオイルのおかげで出産後も妊娠線はなく、顔・体に使い続けているために以前よりもお肌がきれいになりました。顔も含めて全身ケアできて、結果的にコスパも良いと思います。ぜひオススメしたいです。(35歳)

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おすすめ妊娠線対策オイル2.ヴェレダ マザーズ ボディオイル

ヴェレダ マザーズ ボディオイル

ブランド名:WELEDA(ヴェレダ)
商品名:マザーズ ボディオイル
内容量 / 使用日数目安:100ml / 30日分
価格:通常購入¥3,800(税抜)

1921年から続く、スイス生まれのオーガニックコスメ「ヴェレダ」の有名な妊娠線ケアオイル。植物由来の成分にとことんこだわった作りで、オーガニック好きな女性に特に人気です。

【おすすめポイント】
・自然医学品メーカー「ヴェレダ」が助産師の声をもとに開発
・厳しく管理された100%天然由来成分を配合(世界基準のオーガニック認証Natrue取得)
・高保湿植物オイルで、大きくなるお腹の肌をしっかり保湿・保護
・リラックスできる穏やかなフローラルの香り(100%天然のエッセンシャルオイル:ローズ、ネロリ、ミルラ)
・産後のボディケアにもOK!

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ヴェレダ マザーズ ボディオイル 口コミレビュー

妊娠3か月をすぎたあたりからお世話になっています。ヴェレダのハンドクリームを妊娠前からずっと使っているので、マザーズ ボディオイルも楽しみに使いました。

私は敏感肌なのでスキンケアアイテムの合う合わないがかなり極端ですが、このオイルはかゆみや湿疹など肌荒れトラブルは全くないです。ぬるほどにつるつるの肌になれるので、かなり愛用しています。

基本は朝晩、可能なときは1日に数回、お腹、胸、太ももなどの下半身に塗りこむと、じっくり保湿をしてほぐしてくれる感じ。

オイルなので夏場は重く感じる方もいるかもですが、妊娠中はいつもよりも肌の弾力がなくなったり乾燥しやすくなるので、しっかりとケアできるボディオイルをお薦めします!(28歳)

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妊娠線クリームでマッサージすべき部位

基本的に妊娠中のマッサージやスキンケアは、ツボ押しやひねりなど強い力は使わずに「保湿」重視で「撫ぜる」ように行ってくださいね。

また肌を触ることでなんらかの異変を感じた場合は、かかりつけの医師の指示に従いましょう!

【お腹】

まずは一番妊娠線が出来やすく、妊婦さん自身の目にもつきやすいお腹部分。見逃しやすいのが、お腹が膨らんでいると見えにくい下腹部分のため、特にここは手を伸ばしてたっぷりと専用クリームでスキンケアしましょう。

ただしお腹のマッサージは、優しく撫でるように! 赤ちゃんをマッサージするような感覚で、やさしくやさしく行ってくださいね。

【胸】

胸もまた、出産に向けて大きく膨らむために、妊娠線ができやすくなります。

ここで注意したいのが、「胸の下」と「胸の横」部分です。正面にばかり気を取られていると、後々胸が元の大きさに戻った時に、下乳部分など見えていなかった部分に妊娠線が走っている、ということも!

お腹部分と同じく、膨らんで見えづらくなっている部分も忘れないようにしましょう。

【二の腕】

意外にも妊娠線ができやすい部位が二の腕。二の腕は通常でもあまり使わない部位のため、どうしても脂肪がつきやすいですよね。

無理をしない程度に二の腕の脂肪を揉むことで、柔軟性をたかめましょう。またツラくない程度に二の腕を動かすように(自然にお掃除などの動きでも十分です)意識しても良いですね。

【腰回りからお尻、太もも】

脇腹から腰回り、お尻、太ももにかけて妊娠線ができやすくなります。というのも妊娠後は、赤ちゃんを守るためにこの辺りの皮下脂肪がぐんっと増えるためです。

また出産に備えて骨盤周りの靭帯がゆるむことで、通常よりも骨盤が広がりやすくなることも原因となります。

お尻は自分からは見えませんが、お腹のケアといっしょにクリームを塗って、忘れずに保湿ケアをおこなってくださいね。

あきらめないで!妊娠線は保湿ケア第一

もしも「すでに妊娠線ができてしまっている……」と残念に思っている方がいるなら、あきらめないで!

保湿とターンオーバーの促進を妊娠線クリーム・オイルでサポートすることで、できてしまった妊娠線が薄くなったり、痒みなどのトラブルが軽減したりします。

妊婦とぬいぐるみ

何事も遅すぎることはありません。「リラックスタイムを満喫する」という感覚で、妊娠中だからこそご自分の体と今一度きちんと向き合いつつ、お気に入りアイテムで保湿ケアを楽しみましょう!

体質改善インストラクター:ヨウコ

30代前半。若いころから体調不良になりやすかったため、ツボや姿勢矯正、サプリメントについて学ぶ。現在はスクール講師。 長く続けられる体質改善のコツを、分かりやすく紹介することを目指す。

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