美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2015年10月27日

肌色別メイク下地の色選び|肌悩みはメイクアップベースでカバーして!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイク下地よりファンデーションが重要! なんて、メイク下地は何でもいいと侮っていませんか? でも実際はメイク前にまず、地肌の色を整えることが大切なんです!

頬にリキッドファンデーションを少しだけ塗った女性

さらにメイク下地と一口に言っても、実は様々なカラーが売り出されています。なぜそんなにたくさんの色の種類があるかというと、肌色によって使い分けが必要だからなんですね。

そんなカラフルなメイク下地(またはコントロールカラー)の肌色補正効果について、今回はご紹介させていただきます。

肌色別、化粧下地の色の使い分けチャート

様々な色のメイク下地

ベースカラー①ピンク系

肌のくすみが気になる方や血行が悪い方にオススメ。肌が赤い方にはNG。目の下のクマなどに使用すると良いです。

ベースカラー②パープル系

こちらも血行が悪い方用、ピンクより寒色系になる分、ミステリアスなドール肌になります。肌が赤い方はこちらもNGです。

ベースカラー③グリーン系

赤みを抑えるため、顔のほてりや赤ら顔の方にオススメ。血行の悪い方はより青白くなるのでNG。

ベースカラー④ブルー系

こちらも赤みが強い方にオススメ。赤みを抑え、グリーン系よりクールな印象に仕上がります。こちらも血行の悪い方やくすんでいる方はNG。

ベースカラー⑤イエロー系

ちょっとした赤みやムラが気になる方用、肌色を均一にしてくれます。肌の色が黄みがかっている日本人にはよく合います。逆に白人のように肌の白い方には浮きます。

ベースカラー⑥オレンジ系

肌のくすみがひどい、血行が悪い方にオススメ、元気な肌に見えるようになります。

ベースカラー⑦ホワイト

ハイライト部分に使うのがオススメ。鼻筋、頬などに使うと顔に立体感が出て、つややかな明るい肌の印象になります。

ベースカラー⑧ブラウン系

ローライト部分に使うのがオススメ。特にエラが張っていることを気にしている方など、陰にしたい部分に塗るのがオススメです。塗りすぎると違和感が出るので薄付で!

メイクをした美しい女性

くすんだ眼の下には「ピンク、イエロー、オレンジ」、赤みのある頬には「グリーン、ブルー」など、部分使いで化粧下地の色を分けていくと、肌に立体感が出て綺麗に見えますよ!
お悩みに合わせて、ぜひみなさまもお試しくださいね。

★気になる毛穴別のおすすめ化粧下地はこちら⇒
『毛穴別化粧下地の選び方|毛穴づまり、黒ずみ、たるみ、開き、凸凹におすすめ毛穴レスベース!』

★美容ライターおすすめのCC下地クリームと使い方はこちら⇒
『満足度91%のCCクリームはエステ発!「一日中崩れない」秘密はCCクリームにあった!』

美容ライター:京香

40代後半。外資系コスメメーカーの販売員後、長年コスメやスキンケアアイテムの企画開発に携わる。現在はフリーの美容ライター兼サロンスクール講師。「基本を大事にしたアンチエイジング」をモットーとする。

ライターの記事をもっと見る

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る