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2018年10月26日

【乾燥肌のかゆみ】原因と保湿スキンケア対策|汗をかかないと乾燥・肌荒れに?セルフエステで簡単に保湿する方法

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【乾燥肌対策・保湿ボディクリーム紹介|秋冬の肌の乾燥やかゆみはなぜ起こる?最適な湿度は?天然保湿因子NMF、セラミドって?】秋冬の保湿対策情報をコスメコンシェルジュ美容ライターがご紹介。乾燥肌になる原因と対策、肌の保湿に重要な天然保湿因子NMFをキープする方法と注意点は?時間がなくてもできる簡単週1回のセルフホームエステの方法、発汗作用・デトックス効果のある入浴剤や高保湿ボデイクリームをご紹介します!

気温がグッと下がる秋冬になると肌が乾燥して、ゴワゴワカサカサになったて粉を吹いたり、突然かゆくなったり……。男女問わず、肌の乾燥によるかゆみトラブルは多くの方が経験されているのではないでしょうか?

ボディの保湿を気にする女性

秋冬の乾燥肌は「かゆくてたまらない!」というお悩みはもちろんのこと、顔に関して言えば「キメが荒くなってシワや毛穴を目立たせる」原因にもなってしまいます。

さらに血色が悪くくすんだお肌では、残念ながら老けて見られがちになり、美容面においても難点づくし。

そこでここでは、なぜ秋冬になると乾燥肌になってしまうのか、その主な原因と簡単にご自分でできる乾燥肌対策をご説明します!

※乾燥肌対策におすすめのアイテムは随時更新していきます。

目次

乾燥肌になる原因1.エアコンによる乾燥

エアコンの暖房のせいで室内が乾燥し、肌にも影響を与えているということは、今では多くの女性が知っていることではないでしょうか。

これは厳密には、「空気を温めることで湿度が下がる」ために空気が乾燥し、喉が渇くのと同じように肌も知らず知らずのうちに乾いてしまうことを指します。

オフィスにいる女性

ちなみにエアコンではなく、石油ストーブやガスファンヒーターのような「水蒸気を発しながら燃焼し空気を温める」タイプの暖房器具の場合、湿度が下がらないために肌も乾燥しにくいとされています。

補足:湿度について

湿度とは、「1㎥(立方メートル)中の空気がため込める限界の水蒸気量」(これを「飽和水蒸気量」(単位:g)と呼ぶ)に対して、現在何%水蒸気が含まれているのかを表す数字です。

たとえば、飽和水蒸気量が100gの時に50gの水蒸気が1㎥の空気中に含まれていれば、湿度は50%となります。

この飽和水蒸気量は、温度が上がるほどに数字が上がっていきます。つまり空気が温かいほどに空気中にはたくさんの水蒸気をためることができるのです。

そのため、温かい空気と冷たい空気の両方に同じ量の水蒸気が含まれていたとしても、温かい空気のほうがたくさんの水蒸気をためることができる分、湿度は低くなってしまいます。

例)
・温かい空気が持てる水蒸気量(飽和水蒸気量)が200g
・冷たい空気が持てる水蒸気量(飽和水蒸気量)が100g
・両方に水蒸気が50g含まれている

⇒ 温かい空気の湿度は25%(200gに対して50g)、冷たい空気の湿度は50%(100gに対して50g) となる。

肌は水蒸気量を「相対的な湿度」で判断するため、水蒸気量自体は変わっていないとしても、空気が温かくなるほどに「湿度が低い=乾燥している、水分が足りない状態」となります。

乾燥肌になる原因2.外気の湿度低下

秋になると過ごしやすくなるのは、夏と違い湿度が低くなるからです。

夏には60%から70%を超える日もある湿度が、冬は40%から50%強程度になります。

この湿度の低下によって汗をかかずに過ごしやすい一方で、肌に「乾燥」という別の影響を与えているのです。

原因1の「空気を温めて湿度を下げるエアコンによる乾燥」と「外気の湿度低下による乾燥」が合わさることで、秋冬は室内外いつでも肌からはどんどん水分が蒸発しているのです!

乾燥肌になる原因3.気温と汗の影響

気温が低くなると、当然ながら汗をかかなくなります。この「汗をかかない」ことが、肌の乾燥を引き起こしていることをご存じでしょうか?

冬の女性

実は汗には、肌の保湿に関わる成分「乳酸ナトリウム」「尿素」「抗菌ペプチド」「乳酸」が含まれています。

乳酸ナトリウムや尿素とは、「水分子をとらえる=水との親和性が高い」性質がある「天然保湿因子」(略してNMF(Natural Moisturizing Factor))に分類されます。

つまりは汗に含まれる成分には保湿効果があり、肌の水分をキープし乾燥を防ぐ役割を果たしているのです

そして抗菌ペプチドは、肌の表面にいる(肌を荒れさせる)バクテリアの成長を抑える働きがあります。

また乳酸は、肌を「弱酸性」に保つ役割があります。

※弱酸性とはpH4~6の範囲であり、汗のpHは通常およそ5.5~6.5です。ただし発汗量が増えるとアルカリ性に傾くと言われています。

肌が弱酸性の状態の時には、細菌の繁殖が抑えられ、順調なターンオーバーが行われます。そのため肌が健康な状態でいるためには、「弱酸性」であることが条件のひとつなのです。

なお、多量の汗をかいたままでそのままにしておくと、(体温を下げるための)汗の蒸発とともに皮膚内の水分も蒸発するため、肌の乾燥を引き起こします。

また(掻いたり刺激を与えたりして)肌のバリア機能が低下した状態で汗を放置して、汗の塩分などが皮膚内に入り込んで肌荒れを起こす「汗荒れ」もあります。

そのため、ここで述べている汗と保湿の関係はあくまで健康な肌状態での「適度な量の汗」を指します。

天然保湿因子(NMF)とは

皮膚の一番上にある層を「角質層」(または「角層」)と呼びます。角質層は、まるでレンガが複数積み重なってできた壁のように、角質細胞が多数重なってできています。

この角質層内で、レンガとレンガのあいだを埋めるセメントのように存在し、細胞間脂質とともに水分を保つ働きをしているのが、天然の保湿成分である「天然保湿因子」(略してNMF(Natural Moisturizing Factor))です。

NMFに含まれている成分で最も多いのがアミノ酸(約40%)。他には乳酸(約12%)、尿素(約7%)、クエン酸塩(約0.5%)などが含まれています。

これらは水分を保つ力があるため、角質層の保湿に役立っています。したがってNMFが多ければ多いほど、「水分をよく含んでいる、潤いのあるお肌」だと言えるのです。反対にNMFが減っている場合は、「水分が不足している乾燥肌(ドライスキン)」なのです。

NMFは空気中の水分や、角質層を含む「表皮」のさらに下にある「真皮」から水分を受け取り、角質層の潤いを保っています。

角質のターンオーバーのイメージ

■Stratum corneum:角層(角質層) ■Stratum basale:基底層
■Dermis:真皮

そのためNMF自体がなければ、どれだけ外から水分を与えて保湿をしても肌は水分を長くは保てず、乾燥したままなのです。

なおNMFは、肌のターンオーバーの過程の中で生成されます。

年齢的な変化(加齢)や寝不足、ストレス、栄養不足などが原因で肌のターンオーバーが乱れると、一定量のNMFも生まれません。

そのため肌のターンオーバーが正常に行われている事は、NMFが保たれて肌が乾燥しないためにも、とても大切な事なのです。

細胞間脂質(セラミド)とは

NMF(天然保湿因子)とともに角質層の保湿を担っているのが細胞間脂質です。細胞間脂質の代表例は「セラミド」。

セラミドは角質層から水分が蒸発するのを防ぎ、紫外線、細菌、ホコリ、ダニなど外界の刺激からお肌をガードする、いわばラップのような存在です。

紫外線ダメージのイメージ

ところが加齢や乾燥などの肌状態によってセラミドが不足すると、皮膚を守るラップの役割であるバリア機能が壊され、外的刺激を受けやすくなります。

すると皮膚細胞は水分が保持できずに蒸発し、極度の乾燥や刺激による肌荒れ、痒み、アトピー性皮膚炎も発症・悪化しやすくなります。

※アトピー性皮膚炎の方や乾燥肌体質の方は、元々セラミドの量が少ないと言われています。

肌を乾燥・かゆみから守る方法

では具体的に、肌を乾燥と乾燥にともなうかゆみから守るためには、どのような保湿対策を行えばよいのでしょうか?

そこで次に、先述した天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質のセラミドを肌からなくさないためにする注意点をご紹介します。

その後で、さらに秋冬こそ特に意識的に行ってほしい保湿対策をご紹介します。

NMFやセラミドをキープするための注意点

1.肌のターンオーバーを乱さない
⇒ 水分・栄養不足、ストレス、身体的疲労などを改善しましょう! 無理な食事制限等は控えて、睡眠も適度に取って下さいね。

2.過度な洗顔を控える
⇒ 角質層はわずか0.02㎜。そのため洗いすぎや外部刺激によって壊れやすく、肌からNMFやセラミドなど天然の潤い成分までが流れ落ちてしまいます! 

顔の乾燥がひどい場合は、クレンジング剤の見直しもオススメです。

3.肌を擦るなどの強い摩擦を控える
⇒ 洗顔中はもちろん、洗顔後もタオルでゴシゴシこすらず、優しく水分だけを拭きとるようにしましょう。

4.タンパク質を積極的に摂取するようにしましょう!
⇒人間の身体のうち、20~30%にあたる部分(髪、皮膚、筋肉、血液、内臓等)は、タンパク質からできています。

タンパク質は約20種類のアミノ酸から構成されています。食事でタンパク質を摂取すると、体内で一度アミノ酸に分解され、その後タンパク質に再合成されます。

そのタンパク質を構成するアミノ酸のうち、9種類は体内で生成する事ができません。この、体内で合成できないアミノ酸を「必須アミノ酸」(食材など外から摂取しなくてはいけない、という意味。合成できるアミノ酸は「非必須アミノ酸」)と言います。

NMFはこれらの必須アミノ酸を必要とするため、食事の中でその摂取量が減ってしまうと、必然的に肌の水分量が減少してしまうのです。

5.セラミド補給も意識して
セラミド配合の化粧品やサプリメントを活用すると、バリア機能を失ったお肌を回復へと導きます。

原材料は馬など動物由来のものやこんにゃく、大豆など植物由来のものなどありますが、すでに敏感になっているお肌にも刺激が少なく使いやすいのが特徴です。

なお、セラミドは食品からも摂ることができ、コンニャク、しらたき、黒豆、小豆、ひじき、ワカメ、ゴボウなどに含まれています。

秋冬に欠かせない保湿対策1.血行を促し汗をかく

気温が低くなると、血管が収縮します。血行が悪くなることで肌表面まで栄養が行き渡らず、肌の健康を維持できない状況になります。

日中に汗をかかない日が続くため、入浴やスポーツで汗をかくようにしましょう。

唐辛子などの香辛料

体を温めたり、発汗を促したりする食材を食べることも良いでしょう。

唐辛子や生姜、ネギなどの香味野菜や香辛料なら手軽に摂れるのでおすすめです。

秋冬に欠かせない保湿対策2.弱酸性を心がける

特に秋冬は、強い洗浄力のある洗顔料やクレンジングで顔や体を洗うと、肌が弱酸性に戻りにくいため、「洗い過ぎない」ことが大事。

ターンオーバーが乱れると、くすみや肌荒れ、かゆみを引き起こします。

規則正しいターンオーバーのために、弱酸性タイプの基礎化粧品やボディクリームを使用するなどの対策で、肌を弱酸性にするように心がけましょう!

秋冬に欠かせない保湿対策3.中と外から水分補給

職場や自宅の中がエアコンで乾燥しがちな季節――肌に必要な湿度は65%から75%と言われています。

加湿器を活用し、適度な湿度を保ちましょう!

また、夏は熱中症や脱水症状を懸念し、水分補給に注意する人も多いのですが、秋冬はついつい忘れてしまいます。

体内の水分は、汗をかかなくても排尿や皮膚から排出されています。体内の水分不足を防ぎ、体を冷やさないためにも、温かい飲み物でこまめな水分補給をしましょう。

冬にホットドリンクを飲む女性

秋冬は体中が乾燥し、その影響を肌も受けています。秋冬に乾燥肌で悩む女性は多く、暖房による乾燥には注意をしている人も多いでしょう。

ですが汗や体温、水分補給についても意識してみてください。血行が悪いときには、マッサージで血流を良くするのも効果的ですよ。

顔の保湿対策

では次に「顔の乾燥」に注目し、顔の肌の保湿対策についてご説明します――それは「手軽にできる週に一度のホームエステ」です!

プロのフェイシャルエステのサロンもありますが、家事や育児、仕事などで忙しい女性はいつも時間との戦い。エステに通う時間がないという方も多いでしょう。

そこでご自分で簡単にできる、週に一度のホームエステ方法をご紹介します。

ホームエステ方法1.蒸しタオルで顔全体を温める!

水で濡らしたタオルを電子レンジで温め、顔全体を3分程度覆います。

蒸しタオル美容イメージ

※タオルが熱過ぎると肌に刺激を与えトラブルの原因になりますので、40度程度にしましょう。

顔をゆっくり温めることで、毛穴が開き汚れを浮かすことができます。肌の温度を上げることで、血行を良くする効果もあるのです。

ホームエステ方法2.ピーリングで古い角質を落とす!

血行不良が起こる寒い冬は、ターンオーバーが乱れます。古い角質がいつまでも皮膚表面に残っていると、くすみやシミ、毛穴目立ちなど肌にとって悪影響を与えます。

ジェルやクリームタイプのピーリング剤で古い角質を落とし、ターンオーバーを促しましょう。

※強く肌をこすって傷めることがないようにご注意ください! 使用量や使用回数は規定量を守りましょう。

ホームエステ方法3.ローションパックで化粧水を浸透

ピーリングで肌表面は、とても無防備な状態になっています。また毛穴が開いた状態のときには、化粧水の浸透率が上がります。

間をあけずにローションパックでケアしましょう。コットンに化粧水をたっぷり染み込ませ、3分程度顔にのせるだけです。

ホームエステ方法4.保湿クリーム+オイルでマッサージ!

化粧水だけでは肌の水分が蒸発し、乾燥を促進します。必ず油膜で保護しましょう。

保湿クリームにオイルを2滴ほど混ぜ、顔の内側から外側に向かって血液を流すようにマッサージします。

ポイントは力を入れ過ぎないこと。お肌の美容に有効なビタミンEを含む、ホホバオイルやアルガンオイルや、肌の保湿やエイジングケアに最適なオイルや成分がバランスよく配合されている美容オイルの使用がおすすめです。

加湿器

乾燥肌を改善するためには、とにかく乾燥を防ぐことが大切です。エアコンには直接当たらず、加湿器を使用してくださいね!

また、寒さで鈍感になりがちですが、体内の水分は冬でも蒸発しています。水分補給を怠らないようにしましょう。熱いお風呂の入浴や洗い過ぎも、皮脂を取り除き乾燥の原因になります。

ぬるめのお湯でじっくり温まることで、血行促進の効果もありますよ。

おすすめ保湿スキンケアアイテムをご紹介!

ではここからは、美容ライターと美容編集部がお肌の乾燥対策におすすめする、優秀スキンケアアイテムをご紹介します!

お肌状態やお悩みに合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※お肌に合わない場合やかゆみがひどい場合、炎症を起こしている場合は皮膚科医の受診をおすすめいたします。

おすすめ入浴剤【イルコルポ ミネラルバスパウダー】

イルコルポバスパウダー


販売会社名:シーボディ
ブランド名:イルコルポ(IL-CORPO)
商品名:ミネラルバスパウダー
内容量 / 使用日数目安:現品 600g / 30回分、
お試しセット内:20g×6包 / 6回分(全身用美白美容液2包、スリミングボディクリーム2包付き)
価格:現品5,500円(税抜)
トライアルセット1,600円(税抜)
公式HPで詳しく見る!

海のミネラルに着目したワンランク上の大人気ボディケアシリーズ「イルコルポシリーズ」の、ベストセラーバスパウダーが手軽に試せるトライアルセットが登場!

自宅のお風呂にスプーン1杯入れるだけで、サウナ級の発汗・脂肪燃焼・デトックス・冷え症改善ができる入浴剤です。

「ミネラルバスパウダー」に配合されている雪塩は、沖縄県宮古島で採れる、ギネスでミネラル含有数が世界一と認定されている塩。

なんとダイエットに効果的なマグネシウムを多く含んでいることでも注目されています。

もちろんお肌に負担がかかる成分は極力排除!

【無添加成分】
香料、着色、パラベン、アルコール、界面活性剤、鉱物油

ミネラルバスパウダー体験者口コミレビュー

私は元々夏でもあまり汗をかかない体質で、秋冬は乾燥やむくみ、冷え性と困りに困っています。色々と有名ブランドの入浴剤を試していますが、さほど発汗しない感じなので、ミネラルバスパウダーも期待半分くらいでした。

でもこれは今までのとは全然発汗作用が違います! 私の場合は10分ほど浸かっていると顔や上半身から汗がじわじわっと出てきて、お風呂上りも体ポカポカのお肌ツルツルすべすべ! ほんっとにすごいです。

どちらかというと汗かきの妹も使ったら、彼女の場合はすぐに大量の汗が出たとのこと。お肌ツルツルは同じで、デトックス感がすごいと感動していました。

注意点は、体調によって入浴後に気だるい感じが残る(ホットヨガ後のような感じ。デトックス作用?)こと。でも私はその後ぐっすり眠れます。食べすぎた日もこれのおかげで体重増加は免れています(笑)!

ユーカリの爽やかな香りも癒し系で、私のような体質の人には1年中、妹のような汗かきさんは秋冬の保湿・保温対策にとても良いと思います。
(30代後半)

もっと詳しくはこちら

おすすめ顔・全身用クリーム1【スチームクリーム】

スチームクリーム


販売会社名:SC.COSMETICS
ブランド名:スチームクリーム(STEAM CREAM)
商品名:スチームクリーム
内容量 / 使用日数目安:75g / -
価格:1,675円(税抜)

公式HPで詳しく見る!

スチームクリームは、蒸気(スチーム)のチカラと自然の恵みから生まれたクリーム! これひとつで顔もからだも髪まで保湿します。

製造工程の「乳化」の段階で高温のスチーム(蒸気)を用いて原料を混ぜ合わせているため、乳化剤の使用量を最小限に抑えて、みずみずしい質感で驚くほど肌なじみの良いクリームに!

「98.5%天然由来成分」なのも注目ポイント。オートミール(カラスムギ)、オレンジフラワーウォーター、アーモンドオイル、カカオバター、ホホバオイルなど、98.5%が天然由来成分。

独自の配合バランスにより、肌にやさしく、かつ高い保湿力なんです。

さらにはラベンダー、ネロリ、カモミール、ローズなどのエッセンシャルオイル配合で、100%天然の贅沢な香りも楽しめます。

イングリッシュガーデンのようなみずみずしい香りにつつまれるので、深呼吸しながら肌と気持ちに働きかける自然の力を楽しむことができますよ。

またそのデザイン性も人気の秘密。オシャレ心をくすぐるバラエティー豊かな限定デザインの缶は、クリームを使い終わった後にアクセサリー入れや小物入れとして是非リユース(再利用)できるので、選ぶ楽しさも◎。

日本の工場で作られた「Handmade in JAPAN」品質にも信頼感があります。

スチームクリーム体験者口コミレビュー

1年中乾燥肌ですが、秋口から冬の乾燥がひどくて顔も体もかゆくなったり粉をふいたりすることがあって悩んでいたら、友人が誕生日プレゼントにスチームクリームをくれました。

私の肌に合っていて、これを使ってからはスベスベ肌になりました。テクスチャーはトロンとしていて伸びが良いのにべとつかないので、全身にも顔にもグングン塗れます。かゆくなることもなくなりました!

髪の毛の保湿クリーム(薄く塗って乾かすとしっとりするん!)にもなるので、かなり重宝しています。

人によっては好みが分かれるかもしれませんが、エッセンシャルオイルの香りも癒し効果があって私はお気に入りです。缶も期間限定で色々あるので、「次は何にしようかな」と楽しんでます!
(30代前半)

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おすすめ顔・全身用クリーム2【アトピスマイルクリーム】

アトピスマイルクリーム

販売会社名:ライスパワーショップ
ブランド名:アトピスマイル(ATOPI SMILE)
商品名:アトピスマイルクリーム【医薬部外品】
価格:¥2,500(税抜)
内容量:25g

公式HPで詳しくみる!

皮膚水分保持能を改善できる成分として、世界で唯一認められた医薬部外品有効成分 「ライスパワーNo.11」を配合した全身用薬用クリーム。

水分保持能を高めることにより、トラブルの起きにくい、健やかで美しい肌へと導きます!

【「ライスパワーNo.11」について】
「ライスパワーNo.11」は、日本で唯一、肌が本来持つ水分保持能を改善する効果が認められた医薬部外品有効成分。その名の通り、お米(ライス)を原料にしています。

皮膚の外側の部位である角質層から潤すとともに、表面上の潤いだけでなく、角質層を超えて表皮の深層部まで浸透、角化細胞を活性化します。

角化細胞がうまれるところで働き、水分保持能を改善する結果、バリア機能も整います。使い続けるほどに潤いが増す肌へと導くことで、根本からトラブルに負けない刺激に強い肌づくりをサポートします!

アトピスマイルクリーム体験者口コミレビュー

アトピー体質の乾燥肌で、季節の変わり目や冬の乾燥時期には全身かゆくなることがよくあります。ボディクリームやこっくりした顔用クリームを塗っても、少しカサカサがマシになるぐらいでした。

でもアトピスマイルはほかのクリームと違い、使うほどに肌自体の潤う力がアップするような実感があります。以前はかゆくて眠れない時もありましたが、これを塗って寝ると、かゆみもなくぐっすり眠れます。同じくアトピー肌の小学生の子供も気にいっています!(30代後半)

もっと詳しくはこちら

おすすめボディ用クリーム【ミューラグジャス ボディクリーム】

ミューラグジャス ボディクリーム 


販売会社名:ヴァンクリーフ
ブランド名:ミューラグジャス(MIEUX LUXGEOUS)
商品名:ボディクリーム
内容量 / 使用日数目安:160g / -
価格:2,480円(税抜)

公式HPで詳しく見る!

累計50万個突破の「ミューラグジャス・シリーズ」から待望のボディクリームが登場!

オーガニック認証団体認証成分6種類+天然成分を贅沢に配合し、素肌にやさしくしっかり保湿する究極のボディクリーム。

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸の3大保湿成分や、ココナッツオイル、アロエベラエキス、プラセンタなどの美肌成分もたっぷり配合で、カサカサ肌やかゆみ肌をやさしくケアしてくれます。

のびのよいテクスチャーに加えて、練り香水としても使えるほどの上質の香りも大好評。トップからフルーティーな甘い香りが漂い、徐々にバニラ、ムスクなどのラグジュアリーな香りへの変化も楽しんで!

ミューラグジャス ボディクリーム体験者口コミレビュー

敏感肌の乾燥肌体質ですが、これは本当に潤います! しかも肌に合わない化粧品だとかぶれやすい私の肌でも、かゆくなったりもなく、しっとりとして赤みやカサカサが引いてきました。

購入時に香りが強くないか心配でしたが、これは上品な女性らしい香りで強くなく、素敵な香りが夜塗ると朝まで続く程度で、反対にこの香りにもやみつきになりました!

オーガニック成分などこだわっているのが分かるので、全身ケアをこれ1本に任せています。
(40代前半)

もっと詳しくはこちら

フェイスケアおすすめ保湿アイテム紹介

フェイスケアについては、以下の記事に詳しくご説明・ご紹介をしていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

■コスメコンシェルジュ美容ライターおすすめのオイル美容液情報はこちら
『【最新オイル美容液おすすめランキング】乾燥肌・年齢肌を保湿改善する人気の美容オイル効果と使い方まとめ』

■セラミド配合美容液情報はこちら
『セラミド美容液おすすめランキング6選|アトピー肌に必要なセラミドの選び方、高保湿スキンケアでバリア機能を回復!』

■顔の乾燥が気になる時におすすめの洗顔料はこちら
『【敏感肌おすすめ洗顔料8選】保湿も洗浄力も◎人気洗顔フォーム、乳液洗顔料、固形石鹸、ポンプ式、酵素パウダー紹介!』

■アトピー体質でかゆくなりやすい肌質の方はこちらの記事もおすすめ
『おすすめアトピー肌化粧品9選|アトピーの原因と対策、アトピー悪化の食材、アトピー肌向けスキンケア紹介』

■敏感肌でお困りなら化粧水から見直ししてみるのもおすすめ
『【敏感肌向け化粧水おすすめ6選】高保湿・低刺激でキメが整う人気スキンケアランキング!』

美容ライター:愛子

コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定協1級)、 化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)、 アロマテラピー検定1級―― 30代後半。現在敏感肌用コスメメーカーのアドバイザーとして開発その他の分野にて活躍。その知識を活かして女性ファッション・美容雑誌や美容系web媒体に寄稿している。敏感肌の女性の肌悩みを何年も見てきた実体験を元に、的確なアドバイスができるように心がけている。

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