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2016年12月15日

くすみが「老け顔」の原因!毎日の角質ケアと美肌習慣で一生モノの透明感をゲットして

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多くの女性たちが目指す美白には、お肌の「くすみ」を取り除くことが必要不可欠! しかし一度できてしまったくすみは、一朝一夕で取り除くことはできません。

顔のくすみのビフォーアフター

そこでくすみを効果的に取り除くスキンケア方法と、くすみの原因になってしまう日常のNG習慣についてご紹介します。

くすみをオフするスキンケア

くすみの原因の1つに、肌表面に堆積される「角質」があります。肌の新陳代謝が乱れ、古い角質がはがれ落ちずに肌表面に残り続けてしまうと、肌の透明感が失われて、全体的にくすんだ印象に見えてしまうのです。

くすみをオフするには、とにかく正しい洗顔が大切――厚くなった角質はなかなか取り除くことができないため、地道なクレンジングや洗顔が必要なのです。

※スクラブやピーリングも有効な手段ですが、肌を傷つけてしまう恐れがあるため、お肌の弱い方はご注意ください!

くすみを取り除く! 正しい洗顔方法

1.まずは手を洗います。洗顔をする手を清潔な状態に保つことで、雑菌を取り除くのはもちろん、洗顔フォームの泡立ちをよくすることができます。

2.洗顔フォームをよく泡立てます。手をくぼめて、少量ずつ水を足していきながら、キメ細かい泡を目指しましょう。

時間のない時や苦手な方は、泡立てネットを使うのがオススメです。

3.Tゾーンをはじめとした「脂っぽくなりやすい部分」から、泡をのせていきます。

皮脂の多い部分は泡の馴染みがあまりよくないため、先に泡をのせておくことで、汚れを浮かせやすくする効果があります。

4.頬や輪郭まで泡をのばしたら、優しく円を描くように洗っていきます。

5.ぬるま湯で必ず「20回以上」すすぐようにしましょう。泡が残っていると、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

6.清潔なタオルで、顔をポンポンと優しく押さえるようにして、肌に残った水分を吸水していきます。

7.洗顔後は乾燥が進みやすいため、すぐさま化粧水等を使って保湿ケアを行いましょう。

くすみの原因となるNG習慣

1.運動不足

血行不良が起こると肌の血のめぐりが滞り、血色が悪く「くすんだ印象の肌」になってしまいます。

デスクワークや勉強など、長時間同じ姿勢でいることが多いと、血流の流れが悪くなってしまうため、日常生活に適度な運動を取り入れるようにしましょう。

2.身体を冷やす

運動不足と同様に、身体を冷やすことは血行不良を招き、くすみの原因となってしまいます。

冬場はもちろんですが、冷えトラブルを忘れがちになる夏場もまた、冷房の効きすぎや冷たい飲み物の摂りすぎなどを予防し、なるべく身体を冷やさないように工夫して生活していきましょう。

学校やオフィスなど、自分で温度の調整がしづらい場所には、ひざ掛けや上着等を常に持参するようにすると良いですね。

3.長時間紫外線を浴びる

紫外線を無防備に浴び続けていると、メラニンの生成が促され、シミの原因となるだけでなく、肌全体がくすんだ印象になってしまいます。

外出の際には日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりとUV対策を意識するようにしましょう。

また、紫外線対策は「日差しの強い夏場のみ」という方もいらっしゃいますが、年間の紫外線量は実はそれほど大きな変化がありません。特にくすみやシミ、シワが気になるという方は、季節を問わず紫外線対策を行って下さい!

デスクワーク時のストレッチ

肌を暗く見せるだけでなく、どんよりと老けた印象ももたらしてしまう「くすみ」。

一度できてしまったくすみはすぐさま取り除くことができないため、くすみの予防や、肌の角質を取り除く地道なケアに力を入れることが大切です。

皆様もぜひ、正しいスキンケア方法と生活習慣で、くすみのない透明感のある肌を手に入れてください。

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1.まずゴマージュで肌磨き!
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2.ゴマージュ後のお肌は浸透力がUP
まるで美容液のような化粧水がぐんぐん角層まで*浸透! 深い潤いでツヤのある美肌に整えます。

3.たっぷり化粧水で潤った肌をキープ
ベタつかない乳液とさらには濃密な乾燥対策にぴったりなクリームで、バリア機能を高めます。ふっくらとキメ細かいハリ肌に!

美容ライター:恵里

30代後半。元敏感肌用コスメメーカーの開発担当。現在は女性ファッション・美容雑誌やweb媒体に寄稿している。自身が敏感肌のため、同じような悩みを持つ女性に、実体験を伴うアドヴァイスを心がけている。

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