美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2017年5月18日

おすすめ敏感肌用ファンデーション!敏感肌の原因と避けるべき化粧品成分、クレンジング法って?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現代女性の多くが抱える肌悩み――そのなかでも「敏感肌」に悩む方は多く見られます。

医学的には正式に「敏感肌」という分類や名称、病名はないものの、これほど多くの方が「敏感肌の自覚がある」ということは、やはり肌が何らかの原因により、刺激を受けやすくなっていると言えるでしょう。

敏感肌の女性

そこでまずは、敏感肌の主な特徴原因をご説明し、その後で敏感肌の方に注意して頂きたいスキンケアお化粧品の成分、選び方、さらには敏感肌におすすめのファンデーションをご紹介します!

敏感肌の分類

一般的に、肌荒れを起こしやすいお肌を「敏感肌」と一括りに呼びますが、さらに細かく4種類に分けることができます。

1.接触性敏感肌
「髪の毛や衣服、下着がすれると肌荒れを起こす」「金属に触れるとかゆみが出る(金属アレルギー)」「植物、動物に触れるとかぶれる」「アルコールに触れると肌荒れを起こす」といった、外部刺激に反応して異常をきたす『接触性敏感肌』

2.環境ストレス性敏感肌
花粉症や季節の変わり目の温度変化、強い紫外線・日光など、外部環境ストレスによって肌が過敏になってしまう『環境ストレス性敏感肌』

3.アレルギー性敏感肌
「メイクをすると化粧品の特定の成分に反応してかゆくなる」「特定の成分の入ったシャンプーや洗顔料、クレンジング剤などに触れると赤くなる。かぶれる」「特定の食材に触れたり食するとかゆくなる、蕁麻疹が出る」

このような、体質に合わない成分・物質(体に合わない異物を「アレルゲン」と呼びます)に触れると肌が過剰反応し、かぶれてしまう『アレルギー性敏感肌』

4.自律神経系敏感肌
特定の原因物質や刺激によってではなく、「生理前などホルモンバランスが崩れると吹き出物やかぶれが出やすい」「精神的ストレス、疲れ、睡眠不足が重なると肌荒れを起こす」といった『自律神経系敏感肌』

『接触性敏感肌』と『環境ストレス性敏感肌』は外的要因からくる敏感肌であり、『アレルギー性敏感肌』と『自律神経系敏感肌』は内的要因からくる敏感肌と言えます。

※たとえば金属アレルギーは『接触性敏感肌』かつ『アレルギー性敏感肌』であるように、複数の種類を併せ持つケースがあります。

なお、花粉症や食物アレルギーなどの、アレルギー物質に触れると即反応が出る症状は「1型アレルギー」、合わない成分の入った化粧品を長く使用することでかぶれる長期型の症状は「4型アレルギー」のように、アレルギーとしてもタイプが4つに分かれます。

アレルギー性敏感肌と化粧品成分

『アレルギー性敏感肌』の場合はアトピー性皮膚炎や特定物質に対するアレルギーなど、元々の体質の問題があります。

完全に避けることが難しいかもしれませんが、できる限りアレルギーを発症させないように、ご自分の肌に合わない成分はチェックしておくことをおすすめします。

化粧水や乳液などのスキンケアアイテム、化粧品や日焼け止め、シャンプー、クレンジング剤など直接お肌に塗ったり触れたりするアイテムを購入する際は、事前に成分表を確認し、アレルギー物質・成分が使用されていないことを確認しましょう。

■アレルギーを発症しやすい成分例:
フェノキシエタノール、エチルパラベン、メチル、プロピル、ジアゾリジニル尿素、イミダゾリジニル尿素、ラウリル硫酸ナトリウム、合成香料、合成着色料など。

お肌の表面「角層(角質層)」って?

では敏感肌と健康な肌とでは、どのような点が異なっているのでしょうか。そこで皮膚の一番上にあたる「表皮」のなかでも、一番上の層(つまり肌表面)である「角層(角質層)」に注目して見てみましょう。

角層は、およそ20の層がレンガのように積み重なって構成されています。その厚さはわずか0.02mm。

しかしその薄さで外部から侵入しようとする刺激(紫外線、摩擦、空気汚染、なんらかの化学物質など)から身体を守り、さらには皮膚内部の水分が外部へと蒸発しないように、まるで壁やシャッターのように働いているのです。

表皮の状態

■stratum corneum:角層(角質層)

この角層の外部刺激から身を守り、内部の水分を肌の内側に保つ働きを「バリア機能」と呼びます。

角層を作る20の層はそれぞれにレンガのように角質細胞が集まっています。その細胞と細胞のあいだは「角質細胞間脂質」と呼ばれる物質が、まるでレンガの間のセメントのように埋まっているのです。

代表的な角質細胞間脂質は「セラミド」で、角質細胞間脂質の約40%を占めています。セラミドは保湿成分として優秀な物質であり、湿度が下がろうとも水分を挟み込んで離さない性質があります。

また角質細胞間脂質と同様にセメントのような働きをする物質として、「NMF」と呼ばれる天然保湿因子も存在し、水分をつかむことで保湿効果を発揮します(ただしセラミドと比較し、保湿効果は低い)。

敏感肌さんのお肌状態

外部刺激の侵入や内部の水分蒸発を防ぐ角層には、健康な肌の場合、水分が20~30%含まれています。

これは保湿成分であるセラミドが肌内部の水分をしっかりと挟みこんで逃さないため――つまり健康な肌には潤いがあるのです。

しかし敏感肌の場合、セラミドをはじめとした角質細胞間脂質を正常に作り出すことができなくなっています。

セメントの役割をする角質細胞間脂質が不足するということは、角質細胞と角質細胞をつなぎとめる力が弱まり、剥がれやすくなったり、めくれてしまったりする結果に。

乾燥肌の状態

肌表面の角質細胞が剥がれてしまうと、必然的にバリア機能は弱まってしまいます。するとその細胞間のすきまからは、健康な肌ならシャットアウトできていた外部刺激が入りやすくなります。

また肌内部の水分がすきまから外部へと蒸発してしまうため、ますます肌が乾燥してバリア機能が弱くなる、という悪循環に陥ります。

その結果、赤みやかゆみ、ヒリヒリとした刺激・痛みを感じる敏感肌が続いてしまうのです。

敏感肌とクレンジング

元々アレルギー体質であったり、アトピー性皮膚炎などによりセラミドを作り出す力が生まれつき低い方は少なくありません。

しかし大人になって突然敏感肌になったり、肌荒れやひりつき、カサつきが気になるようになった場合は、スキンケアが合っていないために角層にダメージを与えているのかもしれません。

まずはクレンジングについて。メイクをしている方はクレンジング剤を使用してメイクオフをすることが多いかと思います。しかし実は、クレンジングは「スキンケアの落とし穴」でもあるのです。

メイクをするようになってから、毎日当たり前のようにしているクレンジング――あなたはクレンジング、どのようにしていますか?

クレンジングをする女性

実は女性のスキンケアの中で最も間違った方法で行われているのがクレンジングなのです。

「クレンジングにやり方なんてあるの?」「ただメイクを落とすだけではないの?」と思う方もいるかもしれません。

クレンジングは夜のスキンケアの最初に行うもの。ここでやり方を間違ってしまうと、肌を傷めてせっかくのスキンケアが効かなくなってしまいます。

化粧水や乳液をつける「満たすケア」よりも、クレンジングなどの「落とすケア」はいい加減になりがちなのです。

「化粧水が余ってしまうな」「化粧品の効きがイマイチだな」などと感じている方は、是非一度クレンジングのやり方を見直してみて下さい。健康的な美肌への近道が見えてきますよ!

クレンジング剤の正しい選び方

クレンジングはメイク、肌についたほこりや大気汚染、花粉などの汚れも落としてくれる役割があります。

クレンジング剤を選ぶ際は、自分自身のメイクの濃さや肌状態を良く見極めて選んでいきましょう。

メイクが濃い人が弱いクレンジング剤を使うと、こすり過ぎて肌を傷めてしまったり、メイクを落とすのに時間がかかり、余計に肌への負担になってしまいます。

また、肌の弱い方、敏感肌さんが強いクレンジング剤を使うことで、肌に負担がかかってしまい、キレイな肌を逃してしまっていることもあるのです。クレンジング剤はあなたの肌質を重視して正しく選びましょう!

<クレンジング剤の強弱>
シートタイプ > オイル > クリーム > ミルク > ジェル

正しいクレンジング法

1:一番大事なことは「肌をこすらない」

「私はこすってないよ」という方も実際にやってみてもらうと、結構力が入っている人が多いのが現状です。指の腹を使って、丁寧にすべらすようにクレンジング剤を馴染ませていきましょう。

2:各メーカーが指定している適量をしっかりと守る

ケチって少量でメイクを落とそうとすると、結局はしっかりと落ちなかったり、さらには肌をこすりつける原因になってしまいます。

適量を守ることが肌にやさしくメイクを落とすポイントです。

3:ポイントメイクは先にオフ! 

目の周りのマスカラ、アイシャドウ、アイライナーなどはしっかりとメイクを落としておかないと、色素沈着や黒ずみになって残ってしまいます。

しかし、目の周りは皮膚が薄い所です。ゴシゴシこすると肌を傷めて、シワやシミ、色素沈着による茶クマなどが出来やすくなるので要注意!

ポイントメイクは全体メイクの前にオフしておくと、目の周りの肌への負担が少なくなります。専用のリムーバーやコットン、綿棒などを使ってやさしくオフしておきましょう。

4:顔に乗せる順番も重要!

Tゾーンからクレンジング剤をのせていき、次に全体に広げていきます。小鼻の周りは毛穴が詰まりやすい所なので、しっかり落としていきたいところですが、ここでもゴシゴシこすると毛穴が余計目立ってしまって逆効果です。

そんな時には薬指の腹を使いましょう! 人差し指より自然と力が入ることを抑えて汚れを落としてくれます。

正しいクレンジング法で健康美肌になろう!

クレンジングはメイクや肌についた汚れを落とすことが目的ですが、間違った方法でクレンジングをすると肌表面の角層の細胞がバラバラになり、バリア機能が弱ってしまいます。

アイメイクを落とす女性

繰り返しますが、肌表面を覆っている角層が乱れると刺激物質が入りやすく、うるおいが逃げやすい敏感な肌を作る原因になり、様々な肌悩みを引き起こす可能性が高まります。

もしも「クレンジング剤を替えてから肌に刺激を感じるようになった」「クレンジングをするたびに肌が乾燥したり、かゆくなるなどの異常を感じる」ようならば、今すぐクレンジングの見直しをしましょう。

敏感肌とファンデーション

敏感肌の方にとってクレンジングと合わせて重要なのが、ファンデーション選びです。

ほぼ一日中肌の上に乗せているファンデーションは、角層の状態を左右するといっても過言ではないほど。そのため敏感肌の自覚がある場合や将来的な肌の健康を考慮するならば、ファンデーションの質も見直す必要があります。

敏感肌になると、肌荒れなどのアラを隠したいがためにカバー力を求め、リキッドファンデーションを使用される方がいらっしゃいます。

しかし一般的なリキッドファンデーションは油分が多く、また肌への密着面積が多くなるため、パウダーファンデーションと比べて肌への負担が大きく、また同じく油分を含むクレンジング剤を使用しなくては落とせません。

しかしメイク除去力の強いクレンジング剤はお肌に必要な皮脂(お肌表面を守る天然のクリーム)まで落としてしまいます。

敏感肌の方がメイクをする際は、リキッドファンデーションよりもパウダーファンデーションをおすすめします!

敏感肌におすすめなミネラルファンデーション

さらにはパウダーファンデーションのなかでも、メイクオフの時にクレンジング剤が不要、石けん・洗顔料でやさしく落とすことができる「ミネラルファンデーション」は、敏感肌の方のベースメイクアイテムとしておすすめ。

ミネラルファンデーション

というのも、ミネラルファンデーションは(クレンジング剤が不要なほど)油分やシリコン、パラベンやアルコール、界面活性剤などの添加物が配合されていないために、毛穴を詰まらせたり角層を乱すリスクを避ける事ができるからです。

ミネラルファンデーションとは

ミネラルとは「無機質」「鉱物」という意味。

ミネラルファンデーションに使用されるミネラル成分として、主にマイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、水酸化アルミニウム(水酸化Al)が挙げられます。

一般的に「ミネラルファンデーション」と呼ばれる製品は、上記のミネラル成分のみ、もしくは「お肌に負担をかけない」他の成分をプラスして、敏感肌の方でも使用できるように考慮されたコスメを指します。

ミネラルファンデーションが開発された元々の用途は、実は医療用――やけどやケガ、美容手術後の敏感なお肌でも使用できるファンデーションとして、アメリカの美容皮膚科で開発・使用されたのが始まりなのです。

バリア機能が不安定な繊細で敏感な肌にこそ、シンプルかつ優しい質感のミネラルファンデーションがおすすめな理由は、その開発理由に見出すことができますね。

ミネラルファンデーションを選ぶ注意点

ただしここで注意点があります――「ミネラルファンデーション」という商品名で販売されているファンデーションのなかには、全配合成分のうちミネラル成分はほんのわずかであり、主成分は化学物質という、要クレンジングのケミカルコスメも含まれているのです。

パウダーファンデーションとブラシ

なぜなら日本国内の化粧品業界では商品名に「ミネラルファンデーション」という名前をつけることに基準はなく、メーカーの判断に任されているのが現状なのです。

そのため「ミネラルファンデーション」という商品名やキャッチコピーをそのまま鵜呑みにして使用し、お肌に合わない化学物質が負担をかけて肌荒れが改善されない、ということも考えられます。

ミネラルファンデーションまたはその他の化粧品を購入する際は、パッケージに記載されている成分表を確認し、お肌に余分な成分(特にアレルギー症状を引き起こす危険性のある成分)をつけることがないようにする必要があります。

敏感肌にミネラルファンデがオススメな更なる理由

元々が弱った敏感肌のために作られたミネラルファンデーションなら、お肌の負担になるような余分な成分を含んでいないため、洗顔料ですっきりと落ちて敏感肌さんでも使いやすいことはお分かり頂けたかと思います。

しかしまだまだミネラルファンデーションには敏感肌におすすめなメリットがあります。それはミネラルファンデーションは「化粧下地が不要」「日焼け止めアイテムが不要」な点です。

ファンデーションのみならず、市販の化粧下地や日焼け止めクリームにもまた、シリコンや紫外線吸収剤など、角層に負担をかけ炎症を起こさせる可能性が高い成分が含まれている製品が多くあります。

そのため外部刺激からのバリア機能が弱まっている敏感肌の場合、極力ケミカルな成分はつけないほうが良いのは言うまでもありません。

とは言え、外部刺激の大きなひとつである紫外線を直接お肌に浴びることは、肌内部に活性酸素を発生させ、お肌の弾力を支えるコラーゲン線維を不自然に固くさせることで、角層の新陳代謝の周期を乱します。

これを「光老化」と呼びます。

また表皮と、その下にある真皮との間に存在する基底層にあるメラノサイト細胞は、紫外線などに当たると肌を守るために、メラニン色素を生み出します。

紫外線による日焼けの仕組み

■Ultraviolet light:紫外線(UV) ■Epidermis:表皮
■Melanocyte:メラノサイト細胞  ■Dermis:真皮
■Melanin:メラニン色素

肌が生まれ変わる新陳代謝(ターンオーバー)が正常に働いている健康な肌の場合は、メラニン色素は最終的にアカとなって剥がれ落ちますが、紫外線によってダメージを受けた肌は、メラニン色素がくすみやシミとなって残ってしまうのです。

つまり、敏感肌だからと日焼け止め対策をしないと、ますます肌にダメージを与える結果になるのです。

そこでおすすめなのが、パウダーのミネラルファンデーションです。

日焼け止め成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。そして日焼け止めアイテムのなかで刺激が少ないとされる「ノンケミカル」な日焼け止めには、紫外線散乱剤が使用されています。

この紫外線散乱剤となる主な成分は、酸化チタン酸化亜鉛であり、ミネラルファンデーションの主成分でもあるのです。

つまり、ミネラルファンデーションは日焼け止めクリームや化粧下地を使わなくても、紫外線をカットする機能もあると言えます。

おすすめの敏感肌用ミネラルファンデーションランキング

ではここで、クチコミで人気の代表的なミネラルファンデーション8ブランドのなかから、敏感肌の方にこそ使って頂きたい厳選優秀ミネラルファンデーション上位3位を、ランキング形式でご紹介します!

肌への優しさはもちろんのこと、ファンデーションとしての機能性も重視し、カバー力化粧崩れしにくさ紫外線カット値、コスパも比較しました。

第1位 VINTORTE(ヴァントルテ)ミネラルシルクファンデーション

ミネラルシルク


毛穴やシミのカバー力・・・・・1位
化粧崩れしにくさ・・・・・・・1位
石けんでの落としやすさ・・・・1位
コスパ・・・・・・・・・・・・2位(¥55/0.1g)
紫外線カット値・・・・・・・・5位(SPF25 PA++)

高潤度ミネラルと京都産シルクパウダーを配合した国産ミネラルファンデーション。

成分は「マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化Al、酸化鉄」とシンプルで、タルクやシリコンなどお肌の負担になる成分は無添加ながら、つけ心地がしっとりと素肌までキレイに見えるパウダーファンデです。

毛足が長くパウダーがしっかりと付く専用パフは肌触りがよく、少しの刺激でも肌荒れの原因になりやすい敏感肌さんでも使いやすい! 

気になる頬の毛穴にクルクルトントンするだけで、ナチュラルなのに見せたくない肌のアラはしっかりとカバーしてくれます。

皮脂吸着パウダーのおかげでお化粧崩れもしにくく、一日経ってもお化粧直しが必要ないほど。それなのに洗顔料・石けんでするんと落ちて、クレンジングによる乾燥スパイラルを回避できます!

初めての方は『パフ付きデビューセット』がおすすめ!

ブラシでつけることが主流なミネラルファンデーションのなかでは珍しい、専用パフでつけるヴァントルテのミネラルシルクファンデーション。

初めて購入する場合は、パフ付きでお値段的にもお得な『パフ付きデビューセット』が断然おすすめです!

ミネラルシルクファンデーションアットコスメ1位


【商品詳細説明】
ブランド名:VINTORTE(ヴァントルテ)
商品名:ミネラルシルクファンデーション
紫外線カット値:SPF25 PA++
色展開数:5色
おすすめセット:
(ネット限定パフ付きセット価格)デビューセット¥3,300(税抜)※内容量6g(約3か月分)
(ネット限定サンプルセット)パフ付きカラーが2色選べるサンプルセット¥1,400(税抜)※内容量1g×2袋(約1か月分)

詳しくは公式サイトにて。こちらをクリック!

第2位 ONLY MINERALS(オンリー・ミネラル) 薬用ホワイトニングファンデーション

オンリーミネラル


毛穴やシミのカバー力・・・・・3位
化粧崩れしにくさ・・・・・・・3位
石けんでの落としやすさ・・・・圏外
コスパ・・・・・・・・・・・・3位(¥190/0.1g)
紫外線カット値・・・・・・・・1位(SPF50+PA+++)

国産のミネラルファンデーションのなかで先駆け的な存在のオンリーミネラル。そのなかでもホワイトニング効果が期待できる薬用ミネラルファンデーションが登場です!

シンプルなミネラル成分に美白成分をプラスし、シミをカバーしつつ予防までできる優秀さ。「SPF50+PA+++」の紫外線(UV)カット値で、メイクしながら美白も叶い、刺激となりうる成分はフリーです。

専用ブラシを肌の上にすべらせると、微粒子パウダーが毛穴をカバーしてツルンとマットな質感に仕上がります。

初めての方は『薬用ホワイトニングファンデーション デビューセット』がおすすめ!

初めてオンリーミネラルを購入される方は、専用ブラシとフォーミングソープ(洗顔料)がついたデビューセットがおすすめ!

フタにファンデを出してブラシに含ませ、優しくクルクルと頬に乗せます。気になる毛穴やシミには数回ブラシを当てればカバー力がアップしますよ。

【商品詳細説明】
ブランド名:ONLY MINERALS(オンリー・ミネラル)
商品名:薬用ホワイトニングファンデーション
紫外線カット値:SPF50+ PA+++
色展開数:2色
おすすめセット:(お試しセット価格)薬用ホワイトニングファンデーション デビューセット¥1,900(税抜)
※内容量1g(約2週間分)

詳しくは公式サイトにて。こちらをクリック!

第3位 ETVOS (エトヴォス) マットスムース・ミネラルファンデーション

ETVOS (エトヴォス) マットスムース・ミネラルファンデーション


毛穴やシミのカバー力・・・・・2位
化粧崩れしにくさ・・・・・・・圏外
石けんでの落としやすさ・・・・2位
コスパ・・・・・・・・・・・・圏外(¥225/0.1g)
紫外線カット値・・・・・・・・3位(SPF30 PA++)

基本のミネラル成分の他に保湿成分をプラスし、マットな質感と潤いを実現した国産ミネラルファンデーション。

人工毛の専用ブラシは柔らかく、敏感肌でも使用しやすく肌当たりがソフトなのも好評です。

他のミネラルファンデーションと同様、タルクや防腐剤などの肌の負担になる成分は不使用のため、クレンジング不要・石けんだけで落とすことができて安心感◎。

精製度の高いマイカを配合しているため、夕方でもくすまないのもウレシイですね。ただしモチを良くするためには下地パウダーもつけないといけないため、そこが少し手間と感じるかもしれません。

初めての方は『ミネラルファンデーション スターターキット』がおすすめ!

「マットスムースミネラルファンデーション」と下地パウダー「ナイトミネラルファンデーション」、さらに専用の「フェイルカブキブラシ」がセットになったスターターキットなら、すぐにエトヴォスを体験できるためおすすめ!

乾燥肌でもカサつかないミネラルパウダーで、軽やかに紫外線をカットして美肌づくりに励みましょう。

【商品詳細説明】
ブランド名:ETVOS (エトヴォス)
商品名:マットスムース・ミネラルファンデーション
紫外線カット値:SPF30 PA++
色展開数:4色
おすすめセット:(お試しセット価格)ミネラルファンデーション スターターキット ¥1,800(税抜)
※内容量0.8g(約2週間分)

詳しくは公式サイトにて。こちらをクリック!

敏感肌だからこそ成分にこだわって選ぶ

カサつき、かゆみ、ピリピリ、吹き出物……、お肌トラブルが絶えない敏感肌こそ、毛穴づまりもなく、クレンジング不要で素肌がきれいに見える高機能なミネラルファンデーションは、試す価値があるお役立ちアイテム。

ナチュラルな雰囲気の笑顔の女性

もしもいま現在、クレンジングが必要なファンデーションなど、刺激のあるケミカルコスメを使用しているのなら、素肌本来が持つバリア機能を自ら壊していることにもなりかねません。

そこで「クレンジング不要」「肌への優しさ」はもちろんのこと、

■毛穴・シミのカバー力とモチの良さで選ぶなら

第1位 VINTORTE(ヴァントルテ)ミネラルシルクファンデーション

■紫外線カット力と美白力で選ぶなら
第2位 ONLY MINERALS(オンリー・ミネラル) 薬用ホワイトニングファンデーション

■さらさらマットな質感で選ぶなら
第3位  ETVOS (エトヴォス) マットスムース・ミネラルファンデーション

をご使用になられることをおすすめします!

ファンデーションは一日中大事な顔のお肌に乗せるため、どのような成分が使われているのか、実際に使用する側(購入者)が判断する必要もあるのです。

どのようなスキンケアやお化粧品が敏感肌を改善し、本来の回復力を引き出すのか――選ぶ自由があるからこそ、未来の肌のことまで考えて高品質の成分を使用した敏感肌用アイテムを選ぶようにしましょう!

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る